【2026年最新】伊藤塾の公開模擬試験の特徴と活用術を解説します!

行政書士試験の直前期が近づいてくると、誰もが悩むのが「どの予備校の公開模試を受けるべきか?」という問題ですよね。

数ある予備校の中でも、法律資格の伝統校である「伊藤塾」の公開模擬試験は、毎年多くの受験生が受講しています。

実際には私も伊藤塾の公開模擬試験を受験しました。

この記事では、2026年の伊藤塾の行政書士公開模試の概要と、模試の成果を本試験の合格に直結させるための効果的な活用法まで詳しく解説します。

目次

伊藤塾の「行政書士 公開模擬試験」の概要

伊藤塾の公開模試は、全2回実施されます。

伊藤塾の公開模試は、基本的にはWEB受験となっていて、事前に「問題冊子、解答・解説冊子、答案用紙(マークシート)」が送られてきます。

問題冊子に沿って解答して、伊藤塾に送付すると、添削されて返却されます。

個人的には、公開模試1回ごとに追加で料金はかかりますが、より本試験に近い環境で受験することが大事だと思いますので、ぜひ会場受験を選択してください。

受験会場は伊藤塾の校舎のほか、全国各地に用意されています。

実施会場第1回第2回
9/12(土)9/13(日)10/10(土)10/11(日)
法政大学
市ヶ谷キャンパス
明治大学
和泉キャンパス
TKP横浜駅西口
JA共済埼玉ビル
TKP仙台西口
TKP名古屋駅前
CIVI研修センター新大阪東
代々木ゼミナール福岡校

どの会場でも、模擬試験終了後に、伊藤塾の行政書士講座の各講師がフォロー講義・個別質問対応を実施されます。

伊藤塾の「行政書士 公開模擬試験」の料金

2026年の公開模擬試験の受験料は以下の通りです。

公開模擬試験 第1回・第2回パック 6,000円
会場受験 1会場につき500円

伊藤塾の「行政書士 公開模擬試験」の3つの活用術

模擬試験は「受験して、取れた点数を見て終わり」では意味がありません。模擬試験の価値は「復習のやり方」で9割決まります。

活用法1:解く順番と時間配分をシミュレーションする

試験時間は3時間(180分)です。

3時間(180分)で選択式57問+記述式3問を解き切るためには、事前の戦略が不可欠です。

「行政法から解くのか」「記述式は何分残して取り組むか」など、自分なりのタイムスケジュールを事前に決め、模擬試験の場で実際に試してみましょう。

活用法2:正答率A・Bランクの誤答原因を徹底分析する

模擬試験の採点結果が返却されたら、全員が正解している「正答率A・Bランクの問題」で間違えた原因を洗い出します。

  • 知識の丸暗記不足だったのか
  • 問題文の読み飛ばし・ケアレスミスだったのか

「正答率A・Bランクの問題」は、受験生なら知っておくべき知識問題であるため、これらの問題を取りこぼしなく、いかに正解するかが試験合格のポイントになります。

正答率の低いCランク問題(難問)に気を取られず、A・Bランクを確実に拾う姿勢が合格への近道です。

活用法3:解説講義を活用して「記述式」の書き方を吸収する

記述式問題は、解説冊子を読むだけでなく、解説講義を視聴するのがおすすめです。

講師がどのようにキーワードを抽出し、字数制限内に文章を組み立てているかのステップを真似することで、本番で加点される答案が書けるようになります。

まとめ

伊藤塾の公開模擬試験は、本試験と同水準の質の高い問題と、手厚い解説講義で直前期の仕上げに最適な環境を提供してくれます。

直前期の模擬試験で思うような判定が出ないと落ち込むこともありますが、「模擬試験での失敗は本番での成功の種」です。

ぜひ伊藤塾の公開模擬試験を活用して、ご自身の弱点をしっかりと補強し、自信を持って本試験に臨んでください!

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