【コラム】2026年(令和8年)の行政書士試験の案内が発表されました!

2026年(令和8年)の行政書士試験の試験日や申込期間などの情報が発表されましたので、ご紹介いたします。

受験を検討している方は、受験申込期間に必ず申し込みをしましょう!

目次

試験日程

日程
【受験願書・試験案内の配布】2026年7月21日(火)~8月17日(月)
【受験申込受付期間】<郵送>
2026年7月21日(火)~8月17日(月)消印有効
<インターネット>
2026年7月21日(火)午前9時~8月24日(月)午後5時
【試験日時】2026年11月8日(日)午後1時~午後4時
【合格発表】2027年1月27日(水)

受験資格

年齢、学歴、国籍等に関係なく、だれでも受験ができます。

受験手数料

10,400円

試験科目

試験科目試験内容
行政書士の業務に関し必要な法令等(出題数46題)憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法を中心とする。)、民法、商法及び基礎法学の中からそれぞれ出題し、法令については、令和8年4月1日現在施行されている法令に関して出題される
行政書士の業務に関し必要な基礎知識(出題数14題)一般知識、行政書士法等行政書士業務と密接に関連する諸法令、情報通信・個人情報保護及び文章理解の中からそれぞれ出題し、法令については、令和8年4月1日現在施行されている法令に関して出題される

2024年の試験から、「行政書士法等行政書士業務と密接に関連する諸法令」が新たに試験科目に追加(というより復活)されています。過去2回で出題された法令は以下の通りです。

2024年試験問題対象法令
問題52行政書士法
問題53住民基本台帳法
2025年試験問題対象法令
問題53行政書士法
問題54戸籍法

今年の試験では、どの法令が、何問出題されるのでしょうか。傾向からすれば、全2問出題されて、そのうち1問は行政書士法で固いと思われます。残りの1題はどの法令でしょうか。

2年連続で出題されることは少ないと考え、「住民基本台帳法」からの出題となるか、それとも諸法令が出題範囲から除かれる前には出題されていた「労働法」や「税法」からの出題となるのか。

試験当日の注意事項

試験当日に必ず持参するもの

  • 受験票
  • BかHBの黒鉛筆又はシャープペンシル
  • プラスチック消しゴム
  • 上履きと下履きを入れる袋(土足厳禁の試験場のみ)
  • カバンや衣類等をいれるための透明なビニール袋

その他持参し、試験時間中に使用することができるもの

  • 腕時計又は懐中時計1個に限る
  • 鉛筆削り
  • 問題用紙に用いる蛍光ペン(複数使用可)
  • マスク、ハンカチ、ポケットティッシュ、目薬、点鼻薬
  • 膝掛けや座布団

その他、受験上の注意事項試験場での注意事項その他の注意事項災害等が発生した場合における試験実施に関する情報については、行政書士試験研究センターのホームページを参照ください。

受験申込受付期間にきっちり申し込みを完了して、心置きなく本試験に向けてラストスパートして、試験合格を勝ち取りましょう!!

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