【コラム】令和7年度試験お疲れさまでした!

2025年度(令和7年度)行政書士試験を受験された皆様、本当にお疲れ様でした!

この日のために、何ヶ月も(人によっては何年も)、仕事や家事、学業と両立しながら、机に向かい続けてきたことと思います。まずは無事に試験会場に足を運び、限られた時間の中で全力を尽くし、最後まで諦めずに解答を書ききった自分自身を、これでもかというくらい褒めてあげてください。

本当に、本当にお疲れ様でした。

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今、何よりも優先してほしいこと

試験が終わった今、自己採点の結果に一喜一憂している方、不安で夜も眠れない方、あるいは燃え尽き症候群のようになっている方、様々だと思います。

そんな皆様に、今一番やってほしいことは「徹底的に自分を労ること」です。

まずは心と体を休める
これまで削ってきた睡眠時間を補い、好きなものを食べ、行きたかった場所へ行きましょう。勉強のために我慢していた娯楽を、今は存分に楽しんでください。張り詰めていた糸が切れて、ドッと疲れが出る時期です。体調を崩さないよう、まずはゆっくり休んでくださいね。

自己採点について
各資格予備校の解答速報が出揃う時期です。自己採点をするのは非常に勇気がいりますし、「結果を見るのが怖い」と思うのは当然のことです。 ただ、記述式の採点待ちでモヤモヤする時間を少しでも減らし、次のステップ(実務への準備、あるいは再挑戦など)へクリアな気持ちで進むためにも、落ち着いたタイミングで一度向き合ってみることをおすすめします。

この挑戦が、未来を大きく変える

行政書士試験は、決して簡単な試験ではありません。広大な試験範囲、難解な法条文、そして独特な記述式問題。これらに立ち向かい、合格を目指して努力を継続できたこと自体が、素晴らしい価値を持っています。

仮に、自己採点で思うような点数が届かなかったとしても、あなたが積み上げてきた「法律の知識」や「目標に向かって努力した経験(習慣)」は、誰にも奪われない一生物の財産です。

見事合格ラインに届きそうな方は、これから始まる新しい未来(実務の世界など)へ向けて。 思うような結果にならず悔しい思いをされている方は、この悔しさをバネに次の一歩をどう踏み出すか。

どのような結果であっても、法律を学び、挑戦を決意したその日から、人生は確実に前へと進んでいます。

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